人の身体と自然の法則

 

みなさま、お久しぶりです。

いつのまにか夏が過ぎて、年末が近くなってきてしまいました。マイペースに更新していきます。

 

先日、私の人生の師匠である、三沢先生のお宅にお邪魔してきました。いつもデスクの横に貼ってある言葉が気になり尋ねてみたところ、「東医宝鑑」ですよ。とのこと。

 

 

そうです。韓国ドラマのホジュンですね。

 

東洋医学は人の身体は宇宙自然の法則と合致することが、根底で重要になっています。身体も心も自然法則から外れなければ、健やかに保てるとういうことでもあります。

 

それにしても、私は字がおそろしく汚いので、三沢先生の綺麗な字に憧れます。

いいなあ〜

と見とれていたら

師『あげようか?』私『いただきます!(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ』

ということで、いただいちゃいました。

 

 

生命の根源は宇宙の根源に同じ
人の頭が丸いのは空に似て、足が四角いのは地に似たのだ


天に四季があるように、人には四肢があり


天に五行があるように、人には五臓がある


天に六極があるように、人には六腑がある

 

天に八方から吹く風があるように、人には八節がある


天に九星があるように、人には九穴がある


天に十二支があるように、人の体には十二経脈がある


天には二十四節気があるように、人には二十四兪がある


天に三百六十五度があるように、人の体には三百六十五の関節がある

そして、ドラマ中では次のように続きます

「病を治すには先に人の心を鎮めねばならない
患者の心から疑念や雑念を取り除き
体を自然に任せねばならない
心を空とみなし、心と空を一体にすると
人が和らぎ、人格が穏やかになり
自然と病が治る」

 

 

「人体は宇宙(自然)と同じ」と言う考え方は、これからの世の中にこそ必要となる事でしょう。陰だけでも陽だけでもなく、調和のとれた価値観や生き方をしたいと思います。